Takashi Otsuki Blog
<< February 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
2月9日

 都庁へ行く

 

 

 パスポートの申請へ。

 以前、2度ほどロンドン行った際(いずれもレコーディング)で、その度期間切れで3度目の申請になりましたが、慣れない事で何度やっても緊張しますし、「何を用意すれば良かったっけか?」になるw。

 以前の2回は、出身の埼玉で更新したのがもう10年以上前の事。

「都庁での申請は混むよ〜」との情報で、意気揚々午前中から行動しましたが、あっさり肩すかしを食らった様な、スムースな手続きにて終了。

 

 申請後、先月の下北沢Queでのライヴの際に忘れ物をしたので、それのピックアップ。

 その足で、お気に入りのラーメン屋、一龍へ。

 

 どうやら福井県敦賀発祥のラーメン屋らしいです。

 調べた所、本店はもう無いらしいのですが…

 メンマ、もやし、チャーシュー、ネギ、紅ショウガ。

 穂先メンマ的な、薄味で細めのメンマと、薄切りのしっかりと下味がついているチャーシューは僕好みでして。

 これらのトッピングと、塩梅の良い動物性のスープが三位一体のハーモニーを奏でる。

 普段は、「紅ショウガが最初から乗ってるラーメンは邪道」と、カテゴリーしてしまうのですが、ここのは別格ですね。

 それらを、好きな分量でレンゲの中に取り入れ口の中へ。

 

 あぁ…至福の時。

 

 寒い雨の悪天候でしたが、こうして好きなラーメンを食べながらでしたので、なんとかミッション達成出来た1日でありました。

 

 

 

 

 

 

 

2月8日

 毎週水曜日は

 

 

 アマゾンプライムで、「有田と週間プロレスと」が、観れる日。

 彼がファンだからこその、「公平な目で」の、スタンスが好意が持てる。

 プロレスは、一時期観ていたが、そこまで詳しくないけど、彼のプロレスに関しての語りは、感心してしまう位に、愛に溢れている。

 

 僕も、酒に酔った勢いで、音楽について語ってしまう事もありますが、彼のトーク術は見習うものがあるな〜と、関心してしまう番組です。

 

 

 

 

 

2月7日

  ここ数日

 

 

 

 ギターの特打からの晩酌が流れになってます。

(家にいる時間多し)

 ここ数日の(肴)。

 

 シーフードのキッシュ。

 

 ニラ玉。

 

 餅と明太マヨのチーズ焼き。

 

 ギターを弾く時間も大事だけど、献立を考える時間も好き。

 

 

 

 

 

 

 

2月6日

 今日も特打っす

 

 

 短時間集中型を、何日かに分けて。

 練習って、やらされていると思うとダメね。

 小学生の夏休みの絵日記や、宿題みたいなものでさ。

 期限が迫った時に、矢継ぎ早で詰め込むのは、僕的にはよろしくないですね。

 少ない時間でも、毎日身体に叩き込むのが性分に合っているのに気がついて来たこの頃。

 毎日の積み重ねってヤツですかね。

 

 こんな事を思っていても、実際観ている、聴いている人に届かないとダメなんだけどね。

 

 その為の、日々。

 

 

 

 

 

 

2月5日

 今日は、特打

 

 

 メインは、ギター特打。

 普段の自分のプレイとは180度とは言いませんが(163度位?)、違うプレイを練習し、体得しようと奔走しております41才の冬。

 

 春になったら、「41才の春だから〜♫」

 

 と、バカボンのパパと同い年になってしまいます。

 

 色んな意味で、頑張ります。

 

 

 

 

 

2月4日

 珍しくテクノ

 

 

 

 電気グルーヴのドキュメンタリー映画を。

 特に好きだった訳ではないのですが、やはり人に歴史有り。

 ナゴムレーベルのインディーズ時代からの映像も。

 初期は初期で、ちゃんとヒップホップだったり、ライヴ映像のハンディーカメラでも伝わる音の太さとか、卓球さんが海外で体感し得た力強さだったり、初期でのライヴハウスで培ったタフさ。

 

 端から見ていると、ちゃらけている様で、実はペラく無い。

 

 畑は違うかもしれないけど。

 20年以上活動し続けて、今の日本のヒップホップやテクノシーンを引率した事は、リスペクトするに値する素晴らしい先輩だな〜と。

 

 真面目や狂気さの裏に、ユーモアがある。

 

 これも、一つの表現方法だよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

2月3日

 3匹のおっさん

 

 

 年始の再放送で、僕の中で一気に火がついたドラマ。

 アマゾンプライムでさかのぼり、ようやくリアルタイムで、シーズン3を観れる様になりましたw。

 

 主な主演は、北大路欣也氏、泉谷しげる氏、志賀廣太郎氏。

 のんびり観れるほんわかした感じと、水戸黄門ばりの印籠を出したときの爽快感。

 やっぱり自分も日本人なんだな〜と。

 みそ汁をすすり、白飯を搔っ食らい幸福感に包まれる感じを感じてしまう…

 そんなドラマ。

 

 昔、MAX-KCのメンバーで、プロフィールの欄で、好きな音楽と映画みたいのがあってさ、

 そこに、

「好きな音楽 デビッドボウイ」

「好きな映画 釣りバカ日誌」

 と、書いたら、

「デビッドボウイが好きなヤツは、釣りバカ日誌は好きとは言わない!」

 と、言われた経験有り。

 

 どっちも好きだったけど。

 背伸びをして、好きと言った事は、いずれ違和感を感じ、歪みが生じる。

 そこから学ぶのも良しだと思うんだよね。

 

 ボウイの、カルト的ストイックな要素。

 西田敏行の、アドリブに近いコミカルな演技。

 当時は、どちらも取り込みたいと思ってた。

 

 僕は、庶民感覚でもあるし、音楽はアートだと思っていたい。

 落語も歌舞伎も、格式が高くなったのは今でこその話だと言う。

 でも、当時は 、庶民の娯楽文化だと思ってる。

 オーケストラも海外では、日本より安い金額で観れる話も来た事がある。

 

 形に捕われるな。

 僕は、そんな生き方がしたい。

 音楽家ではいたいと思うけど。

 

 話がそれたけど、テレ東で、そんなドラマで、北大路氏が、竹刀でバッタバッタと爽快な殺陣を見せてくれるのも、一つの楽しみであります。

 

 

 

 

 

2月2日

 パスポート再申請

 

 

 なぜかは、追々。

 

 パスポートを申請する時、幾つか準備しなければいけないものがあります。

 その内の一つ、戸籍謄本。

 今、住んでる役場でもらえると思っていたのですが…

 

 本籍のある役場でない申請ないそうで…

 

 都庁のパスポート申請は混むと聞いたので、意気揚々、早い時間から都庁に行って、あまった時間で新宿を満喫しようとおもったのにな〜。

 こりゃ来週に持ち越しだな。

 

 皆さんもお気をつけ下さいませ。

 

 

 

 

2月1日

 好きな音楽

 

 

 [Blur]

 僕が高校生の頃、90年中期位のブリットポップのムーブメントが押し寄せ…

 その頃、UK大好き高校生の僕は、迷います。

 

 オアシスは、ビートルズっぽいな〜。でも、ブラーは、XTCやキンクスっぽい。

 

 ニューウェーヴ好きの僕は、ブラーを選びます。

 なんで選ぶかというと、学生だったのでCDを買うお金がないのです。

 好きだったらどっちも良いじゃん。

 今でこそ、ネットで観れますが、そうやって「誰のファンになるか」で、CDの購入するお金の選別を決めなきゃいけない苦渋の決断をしなきゃいけない時代、年頃だったのですw。

 でも、同時期にレディオヘッドもいましたので、チェックしてましたけどw。

 

  セカンドの「モダン ライフ イズ ラビッシュ」が、ちょうどその頃だったんだけど、当時良さがあまり解らなくても「コレは!?」と思い、3枚目の「パークライフ」で、UKのポップな良い所が 爆発し、傾倒。

 5枚目の「Blur」で、グランジ要素も含めたヒリヒリとしたバンド感も炸裂して、20年経った今、やっとセカンドの良さにも気付けて。

 

 そんなのを含めて、改めてギターのグレアムの凄さに気付けた再結成後のライブDVDが「NO DISTANCE LEFT TO RUN」です。

 

 ハイドパーク超満のステージ。

 

 いつも音楽とは何?を、問いかけてくれます。

 

 

 

 

 

1月31日

 特打

 

 

 特打をしなきゃいけない自分の技能と才能。

 今日の1日、なにをしたかのブログを書くとそんな感じになります。

 

 僕は、オールマイティーではないから、予習、準備で、支えなきゃダメな身分です。

 

 そんな事を、「ROCKじゃね〜じゃん!」と、以前は、言っていた事もありましたっけか?

 でも、40を越えてから自宅でギターを、より練習する様になりましたw。

 

 ただ、ステージに立てているだけでは、ダメなんだろう。

 メンバーの連帯感や、雰囲気、やりこなせている自身からの…

 

 ステージの上から見た幾つかの観客が笑顔になる瞬間を見て来てるからね。

 

 これも、ひとつの葛藤と自分との戦い。