Takashi Otsuki Blog
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4月14日

 安心感

 

 

 

 昨日の久宝さんのリハでの、ライヴメニューの組み直しを兼ねて自宅で再確認。

 からの、独り通し稽古。

 

 気を引き締め直して。

 

 

 

 

 

4月13日

 久宝さんリハ初日

 

 

 

 やはり初日は、緊張するというか、心構えがシャキーン!とします。

 なにしろ1年ぶりのバンド編成でのライヴなので。

 

 今回は、新しい仲間を迎えてのライヴになります。

 初めましてのベースにイトケンさん。僕の過去に縁ある人達と繋がっている様です。(世間は狭い)

 それに、久宝さんの現場で5年ぶりになるドラムに桝谷マリちゃん。

 不動の、管楽器&コーラスのアキちゃん。

 今回、僕がバンマスを任されているのですが、キーボードのノリ君とサウンドの方向性を練っていて、「彼の方が、バンマス向きなのでは?」ぐらいしっかりサポートしてくれまして…

 先日の現場でも一緒だった、安心感半端ないノリ君。

 

 今回は、このメンバーでライヴに挑みます。

 

「来て良かった」と、思わせられるライヴを!

 

 

 

 

4月12日

 リハ前日

 

 

 翌日は、久宝さんの21日のライヴのリハ初日。

 みっちり一人通し稽古。

 長時間のリハなので、体調も含め備えの1日。

 

 そんな最中、昼食で食べた。

 わかめラーメンの味噌。

 なかなか店頭でお見かけしないので、あれば買っていた好きなシリーズ。

 

「おまえ、だいぶ変わっちまったたな…」

 

 と言いたくなる程、昔のが好きだった。

 エースコックなだけに、麺も角麺みたいにスーパーカップに寄せて来たか?

 

 カップ麺は、カップ麺らしくあった方が好きなのに。

 モチモチ食感とか要らないね。

 ペースト状の味噌の頃の方が好きだー!

 

 ま、企業努力とかあるのでしょうが…

 

 一言。

 

「お前は、どこのわかめじゃー!」

 

 

 

 

 

4月11日

 切り替え

 

 

 

 さて、Tomiyaさんの現場が終わりましたので、ぽけ〜っとしていたい所ですが、4月の名物(個人的に)になりました久宝さんのバースデーワンマンの準備。

 

 昼は、さすがに身体が重かったので、近所の好きなハンバーガー屋さんで自分にご褒美を。

 基本小食だけど、そこのは、○ックより量は多いと思うんだけど、そこのは全然胃もたれしないんだよね。

 バンズもパテも申し分ないし、備え付けのコールスローと、フライドポテトも絶品なのよ。

 逆に最近は、たまに食べる○ックは残しちゃうんだけど…w(年かな)

 

 帰宅後、一人通し稽古。

 カッティングにも、オシャレなやつ、ファンキーなやつ。

 ハードなリフや、ロックンロール、アコギのストローク。

 ギターソロも、ガッツリしたのがしっかりある。

 久宝さんの楽曲は、ギターの表現が多彩で、練習する度に勉強になります。

 

 サポートギター専門でギターを弾きたかった訳ではないし、別に練習したからって偉いとも思わないけど。

  「俺ロックだからさー」ってふんぞり返るのもどうかと思ってたしw

 久宝さんの現場で、ギターの練習を沢山するようになったし、必要とされてる事に嬉しかった。

 だからステージでヘタこかないように、だからといって、指板ばっかり見てないで弾けるようにする。

 そんな感じ。

 

 あとは、気持ちがよく歌ってもらえるように、自分も楽しんで弾けるように。

 

 

 

 

4月10日

 Tomiyaバースデー&リリースライヴ

 

 

 

 去年の暮れから伊藤毅プロデューサーから、レコーディングに呼ばれて参加させて頂いたTomiyaさん。

 御年50才になられるそうで、そのアニバーサリーとリリースのライヴでした。

 経歴も面白い方で、ブランキージェットシティーとイカ天時代に対決。(負けたそうですが完奏)

 

 総勢18人入れ替わり立ち代わりでの構成のライヴで、彼女の音楽に対しての情熱だったり、人となりだったり、色んな国を旅して回って来た懐の深さといいますか…

 僕は、今回のプロジェクトで初めてお会いしましたが、そんな彼女の人となりが伺えるライヴだったと思います。

 

 今回のプロジェクトを通じて、また違う角度で音楽を出来たな〜と。

 主役の想いを、演奏でどう増長させられる事が出来るか?

「おりゃ〜!」って、エモーショナルになる時も大事だし、寄り添う事も大事。

 その分配の加減といいますか…

 サポートミュージシャンの大事な所でもあるのかな〜?

 

 打ち上げも早々に帰宅して。

 新譜を頂きましたので、ゆっくり聴きたいと思います。

(3曲参加させて頂きました)

 

 まずは、4月の第1ミッションクリア!

 

 

 

 

4月9日

 表現者としてステージに立つ事

 

 

 僕は、幸いな事に18才の頃、メジャーデビューの仮契約のバンドに加入する事になりました。

 そのバンドを脱退後、マネージメントを把握出来るメンバーがいるバンドで再デビューしました。

 スタジオ代?消耗品?ライヴハウスのブッキング?

 経費に関して自分のポケットマネーで払った事がありませんでした。

 それまで全部、事務所や、バンドの経費で落としてもらっていました。

 

 その後、ソロで自力でやりたいとmaniac studioを立ち上げました。

 フリーランスになって、何も知らなかった事に気づきます。

 

 経費にかかるお金もそうだけど、オファーする、される自分の認知度や信頼度。

 僕が培った経験値で誘って下さったサポートの仕事も、「バンドマンはさ!」とかいいながら、ないがしろにしていてなのか…?

 と、落とされた苦い経験も。

 当時は、横柄なバンドマン気質を出していたかもね…

 

 4月、5月とサポートギターで呼ばれています。

 大変嬉しい事です。

 皆ソロのシンガーです。

 僕は、ギタリストでもあるけど、自分のソロでは、センターに立つ表現者でもあります。

 

 メインの、シンガーの、気持ちがわかりあえて、察して、支えるギター。

 そんなところを、目指したいかもな…今は。

 

 もう俺もいい年だし、

「生半可なヤツとか、いい加減なヤツとやりたくはないんだよ!」

 みたいな。

 

 事を、過去の自分に言い聞かせながら頑張ります。

 

 

 

 

 

4月8日

 鏡の前でギターを弾いていた少年時代

 

 

 

 特に音楽に興味がなかった少年時代。

 ピアノを習わされていたイメージが強かったんだと思う。

 小学生の頃、おニャン子クラブが流行っていて、好きだったアニメのテーマソングとかにもなっていたけど、そのピアノの影響で歌謡曲も興味が湧かなかった。

 でも、親にTVの観れる時間を制限されていたので、限られたテレビの観れる時間の集中力で、その頃のテレビの歌は、うっすらながらも今でも歌えるw。

 

 前にも何度も書いてるけど、

 中学の入学祝いに、ラジカセやコンポを買ってもらうのが当時の常で、さすがにその流れには乗らなきゃかなと思い、パナソニックのラジカセを、親にせがんで買ってもらった。

 そうしたら当時、東芝EMIに勤務していた親父が、サンプル盤を一杯もらって来てくれた。

 当時在籍していた矢沢永吉さんやユーミンさん等々。

 その中の一つに、BOOWYがあったのがきっかけで、ロックミュージックにというよりか、BOOWYにのめり込む様になったんだけど。

 

 当時の同級生に、ホテイってかっこいいよね!と、言われて、ホテイってバンドがあるの?

 と言った程の無知で、そこから級友にBOOWYのヴィデオを借りて観だすようになった。

 ヴィデオの布袋さんが、ギターの指板をあまり見ない観客を魅了するアクションと、ダイナミックなプレイに圧倒されました。

 BOOWYの曲を、椅子に座って弾けるようになったら、立って弾いて。

 その後は、鏡の前で布袋さんのマネをしながらポージングをしてw。

 そんな、学生時代でした。

 

 今日は、そういう気持ちで家で練習してたかな。

 ステージに立って、譜面を見ずに自信を持って弾く。

 ま、鏡の前には今日は立ってませんがw

 

 シルエットって大事だと思うので、そんな気持ちで。

 

 

 

 

 

4月7日

 準備

 

 

 4月の3現場、5月も1本入って来た。

 家での準備も大事だが、ここ数年使い続けているシールドと、弦やらピックやらの消耗品の買い出しに。

 

 帰りしな、野方ホープにて背脂コテコテのを。

 

 自分至上、過去最高級品のシールド。

 てか、半値くらいで売っていたのが好印象w。

 ドイツ製だそうで。(てか、パソコンのキーボード汚い…)

 帰宅して、早速引き比べ。良い物だという違いは、なんとなくわかる。

 でも、なにより、新調してトラブルの少なくなる安心感は絶大だ。

 

 僕は、オーディオマニアでもないし、楽器オタクでもない。

 ビンテージやオールドギターにも、あまりこだわらない。

 どちらかと言えば、新品で気に入ったルックスや音色のギターを、どうやって自分の個性に、自分らしさに持って行く方が好み。

 今日の楽器屋で、うっかり1万2千円のエピフォンの可愛いルックスのギターに物欲が湧いたw。

 

 でも、新調した機材で気持ち良くギターの練習が出来ました。

 こういうモチベーションも大事だよね。

 

 さ、明日も練習!

 

 

 

 

 

4月6日

 男の餃子

 

 

 

 ま、晩酌の(肴)の話です。

 そんな晩酌前は、4月で3現場30曲近く演奏する段取りを考えながら、今日も今日とて練習です。

 昨日と同じ練習メニューを繰り返して、餃子の餡を作成。

 餡を作ってからも、気になる箇所を再度確認してからの。

 

(肴)男の餃子

 プレーンと、紫蘇の二種。

 改善の余地は、沢山あるけど、レトルトのより膨満感がない。

 野菜ざく切りの多め。隠し味は味噌。

 

 作ってからまたギターを弾いたけど、ニンニク臭が指先からぽよ〜んとw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月5日

 本日も練習でぃ

 

 

 

 Tomiyaさんの独り1通し稽古。

 その後は、久宝さんを重点的に。

 最近、個人的には、セミアコのギターにハマってますが、やっぱり久宝さんの楽曲はストラトが合う曲が多いな…と。

 クリーントーンな繊細な曲、リズミックなカッティングの曲。

 テレキャスではない、ストラトのハーフトーンが活きると思う。

 そんなのもイメージしながら。

 

 本日も弾きました。

(肴)タコライス。

 特にレシピはないのですが、挽肉をSBのカレーパウダーで炒めるのが大槻流。