Takashi Otsuki Blog
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Lv20総括(2)

 という事で、第2弾。

 

 M-4[MOTHER]

 僕は、ゴリっとしたサウンドも好きですが、UK的なアルペジオを基調とした曲が好きです。

 歌詞は、人間味の溢れた感じから、エモな感じもサウンドで出しつつ、テンションコードを使ったギターのアルペジオでアレンジしました。

「The Sundays」の「Static & Silence」ってアルバムが好きで、この曲の感じは、かなり反映されていると思います。

 冒頭での遠くで鳴っているPadシンセの濁しも、ただ美しいだけではない人間味と、その裏側の格闘みたいのを表した感じです。

 こういう効果音を入れたいと思ったのも、夏に経験したミュージカルの経験も大きいでしょうね。

 このアルバム「Lv20」のリズム隊は、ほぼ同期で作りましたが、この曲は、生楽器でドラムに引間ユーシ君と、ベースに伊藤毅さんで、お願いしました。

 

 M-5[ストレンジャー]

 実は、アレンジ着手当初は、もっとNew Orderを意識していたんです。浮遊したベースラインとか。

 でも、New Orderのヴォーカル、バーナード サムナーと、The Smithsのジョニー マーがやっていた「Electronic」を、久々に聴いて、「これだ!」となり、リフのアイディアで曲が再構成できました。

 結果的には、大好きなWhoなどの大英帝国的な、ギターリフのエッセンスが感じられる思入れある1曲になりました。

 歌詞に関しても、「日本語の語尾の使い方」とか、積極的にデレクションもしたのも、思入れ深い曲になりました。

 

 M-6[ピアス]

 マキちゃんと、タッグを始めた当初に作った曲。

 作った当時、この曲は、もうライヴでもやっていて、今回のアルバムは、彼女の曲で全曲納めたかったけど、やはり外せない曲だったのかな?

 そんで当時、合言葉みたいに、お互いGarbageってバンドが好きだったことが判明。

 「ギターのイントロや、ギターリフでドキドキする曲」しかも、テクノ色もありつつ。

 Garbageって、ギターのアレンジが、いまだにゾクゾクするバンドなんだよね。

  一癖ある、お〜って思える、ギターフレーズを。より深く。を。

 

 この曲を、聴いてもらえばわかる自信作なイントロフレーズです。

 

 

 

 

 

 

 

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