Takashi Otsuki Blog
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大槻マキ[Lv20]レコ発ワンマンライヴ

 まずは、ライヴにご来場いただいた方々。

 そして、新譜[Lv20]を、手に取って下さいました皆様、ありがとうございました!

 

 プロデューサーとして、アレンジャーとして、マキちゃんが作ってきた曲を、どうアレンジするか?

 悩んだ曲もありましたが、そもそも「曲がいい!」と思ったので、彼女の作ってきた楽曲の根本的なセンスを全面に押し出しつつ、僕なりに素直に受け取り表現したつもりです。

 

 僕もマキちゃんも同世代。

 お互い同世代の「分かる〜!」の所を、時には繊細に、時には粗暴に。

 そのさじ加減は、中途半端に「今っぽく!」とか、「バランスを大事に!」みたいな感覚では作りませんでした。

 

「カッコいいものは、カッコいい。」

「ねぇ?カッコいいでしょ!」

 

 って、お互いに、素直に言えるものにしたかった。

 

 

 

 

 マキちゃんとの楽曲制作、ライヴメンバーとしてタッグを組んで、7、8年になります。

 もっとさかのぼると、20年前、僕のやっていたバンドと、マキちゃんのプロデューサーが、森純太氏(JUN SKY WALKER(S))であり、10数年後、こうして純太さんとツインギターでやれるというのは、感慨深いものであります。(なにせ、ジュンスカは、中学時代から知っていましたからw)

(All Photo by 音楽雑誌Player北村和孝)

 

 ま、皆まで言うな…なのですが。各方面の、色んなファンの方々が集まってくれて、ステージから見る景色は、微笑ましかったですし、嬉しかったです。

 

 彼女の歌は、最高なのはもちろんなのだけれど。

 元々もってる彼女の「音楽センス」が、今回は、より開花したんじゃないかな?

 それを、後押しできたんだったら良かったのでは。

 

 今は、ライヴ会場限定のCDですが、より多くの人達に聴いて欲しいので、模索している最中でいます。

 届いたみんなに、いつまでも楽しんでもらえるアルバムになりますように。

 

 

 

 

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