Takashi Otsuki Blog
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 6月2日 | main | 6月4日 >>
6月3日

 僕が演っていたSepaというバンド

 

 

 

 最近、自分の音遍歴の検証づいていて、過去のSepaのライヴDVD「you wish call」(当時物販で売っていた)を、見直してみた。

 2005年の下北沢シェルターの映像だった。

 

 Sepaは、僕、ヴォーカル、ベースが同じ年。ドラムは、5つ上だったかな?

 22才の頃から、組んだバンドだった。

 結成当時、他のメンバーは、僕より認知度があったので、どうやって自分のポジションを作って行くか必死だった。

 僕は、ギターがそんなに上手くないから、派手なライヴでのアクション。

 他とは違うアイディアや、変わったリフや、曲で自己主張していこうと思ってた。

 それから、その当時のDVDの当方30才w。

 このバンドでのあり方を見つめ直す時期だった。

 

 同期を使わず、そのニュアンスを、ライヴにてバンドだけで出そうと、音楽的に必死になって模索している感じもあるのだが、トラブルでギターの音が出なくなり、そのギターを客席にぶん投げて、そのまま楽屋へ引っ込むという横柄っぷりだったり。

 僕が、抱いていたロックンロールバンド像と、「このままだと…」と、バンド内の変革をしなくてはと、勝手に右往左往して悩んでいた時期だったな。

 

 結果、その翌年に解散の話になった。

 というか、自分の意志で、辞めたから解散になっちゃった。

 

 今となっては、日本の人気のあったバンドが再結成している。

 どこか、前のメンバーを気になっていたり、戦友の様な気持ちでいたり…

 そんな気持ちも解らなくも無いと思って来た。

 ま、おそらくこのバンドの再結成は、無いけどね。

 

 なんだろ、年が連れて優しくなりたいよね。

 尖っていた、若い頃に出来なかった、それが。

 でも、それが優しくさせる事でもあるのかな。

 

 一歩その先。

 は、年を取るに連れて、気持ちの成長だと思いたい。

 

 ギターを弾いて、ステージに立ててる喜びを今でも感じられているから。

 

 

 

 

 

ツッキーの尖り優しさプレイは
カッコいい通り越して痺れているよ!

これからも、もっと楽しんで喜んで!

そうするともっと良くなって
私達ファンもどんどん楽しく虜になるんだ♪
429TM | 2018/06/04 19:46
429TMさん

ありがとう!
大槻 隆 | 2018/06/04 22:12
COMMENT