Takashi Otsuki Blog
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5月4日

 お返事

 

 

 

 ブログに、ここ数回「パンク上がりのギタリスト」と、書いていたら、「パンクスだったんですか?」というメールを頂きまして…

 「大きな意味でのパンクです」と、答えました。

 もっと大きな意味でざっくり言ったらそれは、ROCKだと僕は、思います。

 

 僕の好きなTHE WHOも、パンクの父と言われてますし、70年代中期〜後期のパンクムーヴメントは、アメリカのラモーンズやニューヨークドールズから始まり、イギリスに飛び火して、セックスピストルズ、ダムドとか同時期のTHE JAMやコステロまでも、パンクの一括りにされていた様な気がします。

 でも、そのパンクムーブメントって短くて、その後、僕の最も好きなニューウェーヴの時代に突入します。

 

 評論家ではないので、事細かくは…w

 

 でも、名前を挙げたWHOは、ビートルズに引けを取らないサウンドと、激しいサウンドを基調に、ライヴパフォーマンスで、後にハードロックの原型を作ります。

 ピストルズのジョニーロットンもPILで、ニューウェーヴ時代の独自の感性を追い求めます。

 コステロも、THE JAMのポールウェラーも、その後、自分のルーツミュージックの探求に。

 

 僕は、その姿が好きだった。

 時代に抗う。でも、ちゃんと残す。

 

 ピストルズが、ああいう格好してアナーキー イン ザ UKを歌う事も大事。

 当時の、お国柄の切実なテーマが若者の心をつかんだと思うし。

 

 僕は、髪の毛おっ立てて、鋲つきの革ジャン来て、ラウドな音楽を演っているのだけが、パンクスではないと思ってる。

 

 ファッションじゃないんだよ。パンクスって。

 

 って、思うんだよね。

 初期のU2の方が、俄然パンクだよね。

 そういう意味で言ったら。

 

 たまに聞かれるけど「どんな音楽やられてるんですか?」と。

 めんどくさいから「ロックです!」と答えちゃう。

 

 どうせ、こういう俺の面倒くさい長い話、聞いてくれないでしょw。

 

 

 

 

 

 

ツッキー!大変!

私、ここに書いてあるレジェンドたち
(ピストルズ、ビートルズ以外)
サマソニ、フジロック、パンクスプリング、単独来日でぜーーんぶ見てるよ!

ツッキーの入魂パンク論楽しかった♪

また解説お願いします!
429TM | 2018/05/05 11:39
429TMさん

それは、素晴らしいです。
大槻 隆 | 2018/05/05 23:52
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