Takashi Otsuki Blog
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1月10日

 スターマン

 

 

 

 あれから1年ですか…

 Dummy'sのライヴ前に聞いたデビッドボウイの訃報で、ぽっかり空いた穴を、どう説明したら良いのか解らない気持ちが続いていた時期でした。

 

 先日も書きましたが、布袋さんのルーツミュージックを聴きあさっていた頃、デビッドボウイを知りました。

 その頃、布袋さんのセカンドアルバムで、デビッドボウイのアルバム「ジギースターダスト」からのカヴァーで「スターマン」を聴いて、尚の事、興味を抱きました。

 その頃のデビッドボウイは、演っていたバンド「ティーンマシーン」の活動から、またソロでで「ブラックタイ ホワイト ノイズ」というアルバムの頃で、知っていた妖艶なロックミュージックという事ではなく、スタイリッシュで、当時の今を反映させていた様に思います。

 その頃、僕は若かったから「ロックじゃねーじゃん!」って、ろくに聴かなかったアルバムだったな…(苦笑)

 

 後に、僕にミュージシャンの自我が目覚め始めると、追っかける事だけではなく、個人的に、彼が作った好きなアルバムが浮かび上がってきます。

 

 「スケアリー モンスターズ」

 「アウトサイド」

 「ヒーザン」

 「リアリティー」

 

 ちょっと他の人とは、変わってるかも知れないけど?

 グラムロック時期以降の、音で精神的に攻めてる感じとか、スタイリッシュかつ色気があり、狂気じみてる感じが出ているアルバムだと思うので。

 歌やメロディーの良さだけではなく、アレンジや、ギターのアイディアも、面白いもの一杯あるんだよね。

 

 彼は、現代におけるイギリスの歌舞伎者だったんじゃないかな?

 さて、デビッドボウイ展が開催された様ですが、いつ観に行こうかな。

 

 

 

 

 

 

 

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