Takashi Otsuki Blog
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1月7日

 好きな音楽

 

 

 時折書いてますコレ。

 今回は、ざっくり[ニューウェーヴ]。

 

 僕が高校生だった時、BOOWYに釘付けだった。(もう解散してたけど)

 僕がその頃、布袋寅泰氏のラジオ[ミュージックスクウエア 1990〜93年]が始まり、毎週テープに録音していたんだよね。

 なんで録音してたかと言うと、翌日に録音したのを再度聴いて、どんなバンドで、どんな曲だったかをメモして、気に入ったのをCDショップに買いに行く為のメモだったんだよね。

 その頃は、ネットっていう手段が無い時代だったからね。

 布袋寅泰がどんなバックボーンがあって、どんな音楽で構築されたのが解る番組でした。

 時には、BOOWYのデモを流したり、縁のあるゲストとの逸話を話したり。

 

 その中で流れていたのが、ニナハーゲンだったりギャングオブフォーだったり。

 「なんだこりゃ?」って、振り幅広過ぎで衝撃で。

 から、ニューウェーヴと呼ばれる人達を、こぞって聴きあさる様になりました。

 

 ニューウェーヴって、定義があまり無い様な気がするんですよね。

 「当時の新しい融合の相称」だと思います。

 「他にないでしょ?コレ!」みたいなバンドが、わんさか出て来た時代だったんですね。

 ニューウェーヴ前のパンクブームの出現で、「オレにもバンドは出来る」というバンドの一般市民権を得て、 そしてその頃、一般市民にも買える様になったシンセサイザーの出現で、一層に王道のポップス、プログレ、ハードロックを、斜めで見てけなす時代だったと思います。

 

 それが、スリリングに見えてね。

 

 その頃の事をやろう。

 ではなく、その頃の先達の時の精神で音楽に向き合おう。

 というのが、共感出来た部分が強くてね。

 

 僕にとってニューウェーヴは、リアルタイムでは無いけれど、そういう気持ちで音楽に向き合うという事が、僕にとって今でも原動力になっています。

 

 

 

 

 

 

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