Takashi Otsuki Blog
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4月11日

 バービーボーイズ熱、再燃

 

 

 

 周りは聴いていたけど、正直、中学の頃は解らなかった良さ。

 

 男女の、微妙な距離感の歌詞の描写。

 それを、男女のツインヴォーカルで巧みに表現していて。

 ギターを真剣に始めた高校の頃、イマサのギターにやられたんだよね。

 

 誰かが最近Twitterで、イマサのギターは、「日本のジョニーマーだ」と、書いているツイートを観て、「なるほど、そうだよな〜」と思って、YouTubeでバービーボーイズ祭り。

 

 「負けるもんか」や、「なんだったんだ?7Days」のソロのアルペジオは、もうストライクで。

 「チャンス到来」や、「三日月の憂鬱」で、未だに鳥肌立つもんね〜。

 

 そんなイマサさんがtweetで、

「うるさいと言われてからがギタリスト」

 と、書いてあって。

 

 うんうんと、うなずいてしまう僕がいてw。

 

 リスペクトするギタリスト。

 

 

 

 

3月3日

 春近し

 

 

 なので、

 Roxy Musicの、More Than This。

 Tears For Fearsの、Everybody Eants To Rule The World。

 XTCの、Mayor Of Simpleton。

 Rickie Lee Jonesの、Chuck E.'s In Love。

 Marsheauxの、Insaide。

 

 なんかを、聴きながらブログを書いてた。

 ポップで、さわやかな感じだけど、何か始まりそうな予感のする曲。

 

 季節や、時間帯、雰囲気で聴くのも音楽だと思うんだよね。

 でも、全部英詩なので歌っている事は、まぁ…

 

 わからないんだけどねw。

 

 

 

 

2月1日

 好きな音楽

 

 

 [Blur]

 僕が高校生の頃、90年中期位のブリットポップのムーブメントが押し寄せ…

 その頃、UK大好き高校生の僕は、迷います。

 

 オアシスは、ビートルズっぽいな〜。でも、ブラーは、XTCやキンクスっぽい。

 

 ニューウェーヴ好きの僕は、ブラーを選びます。

 なんで選ぶかというと、学生だったのでCDを買うお金がないのです。

 好きだったらどっちも良いじゃん。

 今でこそ、ネットで観れますが、そうやって「誰のファンになるか」で、CDの購入するお金の選別を決めなきゃいけない苦渋の決断をしなきゃいけない時代、年頃だったのですw。

 でも、同時期にレディオヘッドもいましたので、チェックしてましたけどw。

 

  セカンドの「モダン ライフ イズ ラビッシュ」が、ちょうどその頃だったんだけど、当時良さがあまり解らなくても「コレは!?」と思い、3枚目の「パークライフ」で、UKのポップな良い所が 爆発し、傾倒。

 5枚目の「Blur」で、グランジ要素も含めたヒリヒリとしたバンド感も炸裂して、20年経った今、やっとセカンドの良さにも気付けて。

 

 そんなのを含めて、改めてギターのグレアムの凄さに気付けた再結成後のライブDVDが「NO DISTANCE LEFT TO RUN」です。

 

 ハイドパーク超満のステージ。

 

 いつも音楽とは何?を、問いかけてくれます。

 

 

 

 

 

1月10日

 スターマン

 

 

 

 あれから1年ですか…

 Dummy'sのライヴ前に聞いたデビッドボウイの訃報で、ぽっかり空いた穴を、どう説明したら良いのか解らない気持ちが続いていた時期でした。

 

 先日も書きましたが、布袋さんのルーツミュージックを聴きあさっていた頃、デビッドボウイを知りました。

 その頃、布袋さんのセカンドアルバムで、デビッドボウイのアルバム「ジギースターダスト」からのカヴァーで「スターマン」を聴いて、尚の事、興味を抱きました。

 その頃のデビッドボウイは、演っていたバンド「ティーンマシーン」の活動から、またソロでで「ブラックタイ ホワイト ノイズ」というアルバムの頃で、知っていた妖艶なロックミュージックという事ではなく、スタイリッシュで、当時の今を反映させていた様に思います。

 その頃、僕は若かったから「ロックじゃねーじゃん!」って、ろくに聴かなかったアルバムだったな…(苦笑)

 

 後に、僕にミュージシャンの自我が目覚め始めると、追っかける事だけではなく、個人的に、彼が作った好きなアルバムが浮かび上がってきます。

 

 「スケアリー モンスターズ」

 「アウトサイド」

 「ヒーザン」

 「リアリティー」

 

 ちょっと他の人とは、変わってるかも知れないけど?

 グラムロック時期以降の、音で精神的に攻めてる感じとか、スタイリッシュかつ色気があり、狂気じみてる感じが出ているアルバムだと思うので。

 歌やメロディーの良さだけではなく、アレンジや、ギターのアイディアも、面白いもの一杯あるんだよね。

 

 彼は、現代におけるイギリスの歌舞伎者だったんじゃないかな?

 さて、デビッドボウイ展が開催された様ですが、いつ観に行こうかな。

 

 

 

 

 

 

 

1月9日

 昨日のBlogの日付の訂正が…

 

 

 皆様、お気づきありがとうございました。

 たまにある事なので、ご愛嬌を。

 

 先日にセッションしたメンバーから「大槻さんは、ギタリストで誰に影響受けました?」と、聞かれました。

 随分前にも書いたと思うけど、ギターキッズの頃に、日本でリスペクトする5人のギタリストがいて、「その人達に合う!」というのを、夢に思っていた時があり、そんな話をしました。

 

 布袋寅泰(BOOWY)

 今井寿(BUCK-TICK)

 本田毅(PERSONZ)

 いまみちともたか(BARBEE BOYS)

 辻剛(Justy-Nasty)

 

 自己紹介をしたまでを含めてだけどw。

 でも、全員に会う事が出来ました。20代の頃までに。

 

 布袋さんは、僕がギターを始めたきっかけをくれた人。

 そんな布袋さんとは、1番最初に会う事が出来ました。

 

 本田さんとは、本田さんのトラ(代役)を、勤めさせて頂いた事も。

 

 そんなのを味わっちゃったから、音楽に突っ込んだ足が、なかなか抜けられないんだよね〜w

 いまでも思い出す度、トキメキますw。

 そんな事が忘れられず、続けている音楽。

 興奮する、トキメける、ドキドキ出来る。

 夢を追いかけるって、そんな事なんでしょうね。

 

 そんな僕も、今年デビュー20周年です。

 まだまだ、これからだと思いつつ。

 

 

 

 

1月7日

 好きな音楽

 

 

 時折書いてますコレ。

 今回は、ざっくり[ニューウェーヴ]。

 

 僕が高校生だった時、BOOWYに釘付けだった。(もう解散してたけど)

 僕がその頃、布袋寅泰氏のラジオ[ミュージックスクウエア 1990〜93年]が始まり、毎週テープに録音していたんだよね。

 なんで録音してたかと言うと、翌日に録音したのを再度聴いて、どんなバンドで、どんな曲だったかをメモして、気に入ったのをCDショップに買いに行く為のメモだったんだよね。

 その頃は、ネットっていう手段が無い時代だったからね。

 布袋寅泰がどんなバックボーンがあって、どんな音楽で構築されたのが解る番組でした。

 時には、BOOWYのデモを流したり、縁のあるゲストとの逸話を話したり。

 

 その中で流れていたのが、ニナハーゲンだったりギャングオブフォーだったり。

 「なんだこりゃ?」って、振り幅広過ぎで衝撃で。

 から、ニューウェーヴと呼ばれる人達を、こぞって聴きあさる様になりました。

 

 ニューウェーヴって、定義があまり無い様な気がするんですよね。

 「当時の新しい融合の相称」だと思います。

 「他にないでしょ?コレ!」みたいなバンドが、わんさか出て来た時代だったんですね。

 ニューウェーヴ前のパンクブームの出現で、「オレにもバンドは出来る」というバンドの一般市民権を得て、 そしてその頃、一般市民にも買える様になったシンセサイザーの出現で、一層に王道のポップス、プログレ、ハードロックを、斜めで見てけなす時代だったと思います。

 

 それが、スリリングに見えてね。

 

 その頃の事をやろう。

 ではなく、その頃の先達の時の精神で音楽に向き合おう。

 というのが、共感出来た部分が強くてね。

 

 僕にとってニューウェーヴは、リアルタイムでは無いけれど、そういう気持ちで音楽に向き合うという事が、僕にとって今でも原動力になっています。

 

 

 

 

 

 

12月21日

 Recアレンジ、録りも一段落し…

 

 

 

 本日は、つかの間の休息。

 

 久しぶりに好きな音楽を。

 

 [THE POLICE]

 高校の頃、薄っすいな〜と思っていたバンドアレンジが、トリオバンド(ベースボーカル、ギター、ドラム)だけで、あのアレンジをライヴでもするんだもんね。と、後々感心してしまうんですよ。

 ヒット曲で言えば、「ボトル イン ザメッセージ」、「見つめていたい」、「ウォーキング ザ ムーン」とか、ギターで曲中のアレンジかなり支配してるんだよね〜。

 すんなりはいって来るポップミュージックの様に一見聴こえるんだけど、実際は、ギターの演ってる事って、計算されていつつ、かなり難易度高いんだよね。

 スティングがフューチャーされがちだけど、ギターのアンディーサマーズ、ドラムのスチュアートコーポランドも、素晴らしくロックであり、バンドマンでかっこいいんだよ。

 

 ギターリフは、僕にとって大事なワード。

 このバンドでも、学んだんだ。

 

 

 

 

 

11月16日

 好きな音楽

 

 

 

 シリーズ化してきましたね。

 

 THE WHO

 

 ビートルズ?ストーンズ?どっちが好き?

 同じ頃のバンドなら、迷わずTHE WHOに1票!

 

 初期のモッズバンドとしてファッションも確立しましたが、なんといっても、ステージング!

 ライヴで、ギター何本壊してるの?ってギタリスト。

 ドラマーの自由奔放さ加減。

 ベーシストの無口で何考えてるか解らない加減でも、超絶テク。

 そこでよく頑張って歌ってるよな〜というヴォーカルの佇まい。

 

 とにかく、ギターのピートと、ドラムスのキースの関係性とか大好きで、ヴィデオ「キッズ ザ オールライト」を、観ると、泣けて来るし、興奮するしで、私の心は大忙しです。

 

 ビートルズと、ストーンズでは味わえない、

「ちょっとした欠落感がツボにくる味わえるバンド感」

 が、非常に大好きなバンドです。

 

 昔、よくやってたオールナイトのDJイベントで、「マイ ジェネーション」が、かかった日には、発狂してましたよw。

 

 

 

 

11月12日

 もう一発

 

 

 好きな音楽。ガービッジ。

 ホント好き。

 ギターを全面に出しつつ、シーケンス、シンセのセンスが好きすぎる。

 

 僕のニューウェーヴ仕込みのタイトなギターを、根底から覆されたバンド。

 中でも、ギターリフの格好良さは、秀逸ですね。

 

 今では、禿げたおっさんのギタリスト2人に挟まれた女子ヴォーカルな感じになってるけど、日本ではあり得ない格好良さを醸し出して居ると思うのは僕だけかな?(じゃない!)

 

 

 

 

 

 

 

11月11日

 好きな音楽

 

 

 

 もうね、音楽的脳みそを振り絞る事も出来ない日は、酒飲んで、飯食って…w

 毎日、Blogを書くのも大変な訳です。

 

 という訳で、好きな音楽を振り返る遍。

 

 エルビス コステロ

 この人程、サウンドを行ったり来たりする人も珍しいと思います。

 初期は、パンキッシュなニューウェーヴ、そこから上質なPOP、カントリー、ファンク、ジャズ…

 とにかく、アレンジではなく、彼が歌う歌、メロディーがいいんだな。

 20代の頃、来日公演した時、当時あった赤坂ブリッツに、サインをして欲しいが為に、ギターを持って入り待ちした。(結局ダメだったけど)

 

 2枚目「ディスイヤーズ モデル」、3枚目「アームドフォーゼス」は、最高!

 「マイティー ライク ア ローゼス」は、なぜか、秋口に聴きたくなるアルバム。

 

 僕が、黒ぶちのメガネをかける様になった、きっかけの人であります。