Takashi Otsuki Blog
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Playerの取材でした

 ミュージシャンなら1度は憧れる音楽誌Playerの取材。

 実は、今年4月の久宝留理子さんのライヴレヴューで載せていただいたので、今年で2度も載ったのです。(44才にして人生で2回目ですがw)

 今回は、大槻マキちゃんの新譜のインタビューを含め、マキちゃんのデビュー当時のプロデューサーだった純太さんと含め、3人での新旧プロデューサーを交え的な対談でした。

 

 22才の頃、デビューしたバンドを脱退するのが決まって、ちょっとだけ途方に暮れてた時期に、所属事務所の社長が会わせてくれたのが純太さんでした(純太さんとは同じ事務所だったので、先輩にあたるのです)。

 それから20年を経て、こうしてPlayerで対談できるとは…感慨深いです。

 

 それと、今発売中のPlayer1月号にディスクレヴューが載ってます。

 まぁ〜嬉しい事が書かれています。

 今回のアルバムのクレジットは、maniac studio名義です。

 今年は、1本もライヴがやれなかったので、maniac studio的には、このアルバム制作が今年唯一の仕事になりますね(苦笑)。

 

 20年前を振り返りながら。や、今回作ったアルバムの事を。など。

 12月28日発売の2月号に掲載される予定です。

 

 皆様是非よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

大槻マキ[Lv20]レコ発ワンマンライヴ

 まずは、ライヴにご来場いただいた方々。

 そして、新譜[Lv20]を、手に取って下さいました皆様、ありがとうございました!

 

 プロデューサーとして、アレンジャーとして、マキちゃんが作ってきた曲を、どうアレンジするか?

 悩んだ曲もありましたが、そもそも「曲がいい!」と思ったので、彼女の作ってきた楽曲の根本的なセンスを全面に押し出しつつ、僕なりに素直に受け取り表現したつもりです。

 

 僕もマキちゃんも同世代。

 お互い同世代の「分かる〜!」の所を、時には繊細に、時には粗暴に。

 そのさじ加減は、中途半端に「今っぽく!」とか、「バランスを大事に!」みたいな感覚では作りませんでした。

 

「カッコいいものは、カッコいい。」

「ねぇ?カッコいいでしょ!」

 

 って、お互いに、素直に言えるものにしたかった。

 

 

 

 

 マキちゃんとの楽曲制作、ライヴメンバーとしてタッグを組んで、7、8年になります。

 もっとさかのぼると、20年前、僕のやっていたバンドと、マキちゃんのプロデューサーが、森純太氏(JUN SKY WALKER(S))であり、10数年後、こうして純太さんとツインギターでやれるというのは、感慨深いものであります。(なにせ、ジュンスカは、中学時代から知っていましたからw)

(All Photo by 音楽雑誌Player北村和孝)

 

 ま、皆まで言うな…なのですが。各方面の、色んなファンの方々が集まってくれて、ステージから見る景色は、微笑ましかったですし、嬉しかったです。

 

 彼女の歌は、最高なのはもちろんなのだけれど。

 元々もってる彼女の「音楽センス」が、今回は、より開花したんじゃないかな?

 それを、後押しできたんだったら良かったのでは。

 

 今は、ライヴ会場限定のCDですが、より多くの人達に聴いて欲しいので、模索している最中でいます。

 届いたみんなに、いつまでも楽しんでもらえるアルバムになりますように。

 

 

 

 

リハとか楽曲制作とか

 案件の楽曲制作がひと段落。

 その間に、大槻マキちゃんのレコ発ワンマンのリハも。

 

 ゲネは純太さんも合流。

 

 あ、髪も切ったなぁ。

 弦も張り替えて、ライヴの準備。

 

 いよいよ明日です。

 何度も言うようですが、かなりの力作です。

 女性ヴォーカルの作品ですが…

 音楽好き、ギター好きも楽しめる1枚となっております。

 

 是非会場で手に取って下さい!

 

 

 

 

 

 

スカとかファンクとか

 まるで通ってこなかったジャンル。

 でも、エッセンスとしては、体の中には入っている。

 しかし、これを1から自分で作るとなると、どんな楽器が、どんな演奏しているのかが鍵であるのは再認識する必要があるなぁ。

 それ専門でやっている方にとっては、いくら僕がやっても「風」にしかならないのは重々承知だが…

 ここ何日かは、スカやファンクの曲を作っていました。

 まず、こういうあまりやってこなかったジャンルで悩むのが、管楽器の打ち込みと、ベース録音なんだよね。

 でもね、ベースの要点を掴むように練習していくと面白くなってくる。

 ギター入れより年々面白くなっているw(ってのもなぁ〜)。

 管楽器も、久宝さんの現場で生の管楽器に触れているので、どうしたって生ではないけれど、あのブリっとした臨場感の感覚をどうしたら出せるかな?とか悩むのも、なかなか楽しい。

 

 スカに関しては、スペシャルズやマッドネスなんかを久しぶりに聴いた。 

 今でこそ思うけど、ピアノやオルガンのポジションってスカには外せないんだな。

 ギターの裏打ちだけのじゃない。

 マッドネスの「One step beyond」は、鳥肌立ったし、「ホンダ〜ホンダ〜ホンダ〜」のCMでおなじみの(昭和だなw)の「in the cty」も聴いていて懐かしかったし、面白かったな。

 

 ギター以外のことを考えて、ギターを活かす。

 そのまた逆も然り。

 経験ってのは、瞬時に周りの空気感や気配を嗅ぎ取る事が出来る。

 って事なのかも。って思う。

 

 ま、音楽に触れて、こういうワクワクする気持ちってのを忘れていない事っていいよね。

 

 

 

マスタリングでした

 というわけで、先日は、大槻マキちゃんのアルバムのマスタリングでした。

 

 エンジニアさんのフルシュンさんと。

 彼のミックスも素晴らしかったです。

 

 最強の出来栄えだと自負しておりますが…。

 今回、Dummy'sで一緒の横山さんに1曲マニピレートをお願いしたのですが…

 ブログで嬉しいことを書いてくださりました。(横山氏ブログ↓)

https://blog.goo.ne.jp/thinkyokoyama/e/4514be3520b863168a4c797c79962582

 同じバンドのメンバーですが、キャリアは彼の方が上ですから。

 素直に、非常に嬉しいです。

 

 12月1日、下北沢Regライヴ会場にて発売です。

 大槻マキHP http://makiotsuki.com

 

 

重なる時は、重なるものですね

 案件1のアレンジを考えていたら、案件2がやってきた。 

 重なる時は、こうして重なるものです。

 この何ヶ月、今までの頻度で、ブログを書いていなかった期間、サボっていた訳ではないんですけどねw

 

 まずは腹ごしらえ。サッポロ一番(醤油)で。

 ニラ玉にんにく。

 

 その後、DTMでギターアレンジ。

 今回は、赤ギルド大活躍。

 大得意のゴリゴリの早い8Beatの曲は、昔の杵柄。

 

 案件って何?ってのもね。まぁまぁ。

 『大人の諸事情』もありますってさw。

 

 

 

 

 

 

秋も深まってまいりました

 このところ台風の被害など大変な状況でしたが、ここ何日か金木犀の香りを感じたり、夜なんかはどこか冬の匂いすらしてくる今日この頃です。

 今日(6日)は、大槻マキちゃんのアルバムの最終ミックスを、スタジオに聴きに行ってきました。

 あのね。かなりキテます。

 僕史上、最高に気に入った仕上がりになったと思います。

 時代とは逆行しているかもしれないけれど、やはり僕の弾くギターやアレンジはこうなんだ。

 早くライヴで演奏するのが楽しみです。

 

 12月1日からライヴ会場にてCD発売です。

 みなさまよろしくお願い致します。

 

 大槻マキ 20周年アニバーサリーワンマンライヴ。

 12月1日 下北沢Reg。(夜の部にて出演します)

 詳しくは、大槻マキHPにて。

 https://ameblo.jp/extal-maki/page-1.html#main

 

 

 

10月3〜23日

 お久しぶりです。

 

 

 約20日間、ブログを放置でした(苦笑)

 ここ十数年、消えたサーバーのブログも含め、毎日分書いてはいたのですが…

 ミュージカルに費やした何ヶ月や、10月のRecを録り終えてからというもの、なんだかプツっと、タコ糸の切れた凧様な気分でした。(こういうのを、ロスって言うのかな?)

 

 まぁこれはこれで、いい様な気がしてきた。(かも)

 

 一応この間に、音楽データのやり取りもしていましたしw。

 スマホもイカれ気味だったので、機種変した。

 僕の新しいサポートライヴのスケジュールも更新しました。

 日常も普段通りに。

 

 相変わらずラーメンを食べてます。

 (蕎麦屋のラーメンも侮れない)

 

 (元祖タンタンメン本舗で、味噌を頼む勇気w)

 

 自炊もする元気もあります。

 サッポロ一番の醤油で台湾ラーメン風。(またラーメンかよ)

 

 カレーの残りでオムカレー。

 

 少し遠出もしたな。

 

 なんかブログって、デスクに座って、

「よし!書くぞ!」

 って気分に持っていかないと。簡単な文章でも失礼な感じがしてね。

 そこは、SNSと違う様な気がして。ま、そこは昭和世代の感覚だろうな。

 

 自分自身の、昭和世代気質が、面倒臭くなってきてる今日この頃。

 

 

 

 

10月3日

 大槻マキRec3日目

 

 

 

 

 録りものは、この日で終わり。

 この日は、フェンダーコロナド兇大活躍。

 今回は、古参のスタンダードなテレキャスやストラトより、新顔の個性派達の出動率が高かったRecだった。

 ここ数年で2〜3本、格安の半額以下で買ったギター達だったけど、このRecに導かれて買ったきた様な気がしないでもない。

 

 ギタリストだけど、楽曲アレンジ、プロデュース、デレクション、シンセのプログラミング、ベースも弾いた。

 構想から時間が経っただけに、愛着もある。

 MIXはこれからだけど、僕の中で最もいい作品になる自信はある。

 

 僕が好きで聴いてきた音楽の要素がいっぱい詰まってる。

 是非聴いて欲しいアルバムになりそうです。

 

 

 大槻マキ レコ発ライヴ

 12月1日 下北沢Reg

 http://makiotsuki.com

 

 

 

 

 

10月2日

 大槻マキRec2日目

 

 

 

 ギターダビング5曲完パケ。

 頑張りました!

 この日は、古参のテレキャスターがいい味を出してくれました。

 フェンダーのアンプとフェンダーのギター。

 パッキ〜ん!と、切れがあり、ハリのある音。

 スタンダードな音だけど、マッチングは、間違いありません。

 そこにフレーズやリフに、エグ味やトリッキーなスパイスも添えて。

 

 ヴォーカルデレクションもしたので中々の疲労感。

 でも、大変いい仕上がりになる予感が満載な心地い疲労感。

 

 レコ発ライヴは、12月1日 下北沢Regでサポートギターで参加します。