Takashi Otsuki Blog
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
10月15日

 ガットギター出動

 

 

 

 2日前に来たRec案件。

 だか、やるかやらないかまだ解らない案件だったので、予定通り週末のパーティーの出席し、朝4時まで飲み、翌日メールーを開くと、翌日の日曜日にRecする事に…

 

 オファーの主は、気心知れた方。

 ガットギターを頼まれました。

 初見に近い状態でw。

 しかも、初稼働のガットギター。

 

 実は、このギターは、とある方から頂いたのですが…

 自分では使う事がないから、弾いてもらえる事が多い人に。

 と、言う事で譲り受けました。

 

「音色良いね」と、言って頂けましたよ!

 

 エレキで、ゴリゴリ、シャキーン!

 も、良いんだけど。

 

 こういった、マイクを立てて弾く楽器は生もの。

 刺身をさばく様な丁寧さと、生ものならではの鮮度を扱う様なタッチ。

 アコギとか、こういうガットギターって、エレキギターとは違う。

 

 刺激になり、勉強になりました!

 

 

 

 

 

 

10月14日

 帰宅は朝4時

 

 

 ま、めでてぇってことで!

(湘南爆走族 正月語録)

 

「ダチの結婚パーティーの翌日くらい いいじゃんか〜」

 

 ってな、具合で1日が終わりました。

 

 

 おわり

 

 

 

 

 

10月13日

 ポミーのハッピーウェディング前夜祭

 

 

 

 僕が20代の頃、myuuRyというバンドのサポートをしていた事があって。

 そこで、メインヴォーカルを張っていたのがポミーこと、京田未歩ちゃん。

 

 始めて意識し始めたのは、僕がユニコーンのドラムの川西さんと一緒にやっていたジングルスというバンドで対バンだった時だった。

 

 「生意気そうな女子ヴォーカルだな」

 

 が、正直な印象。

 でも当時は、そんな事は当たり前。

 バンドの看板をしょっているヴォーカルは、他所に舐められたらいけないのです。

 僕もギタリストでしたけど、そんな気持ちでバンドを演っていましたから。

 彼女もきっと、バンドにそんな心構えでいたのだと思います。

 

 でも、その対バンした時のライヴで、詞曲を書くシンガーソングライターだという事を知って、

「あ、センスいいかも?」

 って思い、想いの丈をぶつけてから、まだmyuuRyにギタリストが定着していない頃にサポートで呼んでもらった。

 それから、東名阪のツアー、スマトラ島のチャリティーライヴ、思いがけない日比谷野音のライヴ…

 同じステージに立って、打ち上げやらなんやらで、くだらない話や夢をぶつけ合って、20代の頃同じ景色を見て来た仲間。

 

 そんな彼女の結婚式の前祝いのパーティーで、myuuRyの頃の曲を弾いて欲しいの事。

 

 演奏した後、

「歌を引き立たせてくれましたね」

 と、言った彼女は、15年前の僕を知っている彼女の感想。

 ソレは、今の僕のもっともなテーマだから。

 同じ景色を見てきた仲間が、今感じた今の僕を見て感じてる。

 

 そんなのが嬉しかった。

 

 そして、多くの仲間に囲まれ、彼女を祝福してくれる事を見ていて嬉しかったな。

 そんなセッションのひとコマ。

 遠目で解りづらいが、本気の顔して弾くギタリストw。

 

 改めて、オメデトー!

 

 

 

 

10月12日

 睡眠欲

 

 

 ここんとこ、猛烈にありますねw。

 普段早起きだから、寝てても良いのに起きてしまう事がしばらく続いていたんですが…

 このところ、爆が着く程の睡眠欲に。

 

 酒が抜けるのは、睡眠時間の量。

 というのが、自分の見解であるとともに、睡眠時間が少なくなると…

 

 集中力の欠如。

 具合が悪くなる。

 

 といった、自分で自己嫌悪になる様なコンディションになるのが嫌でね。

(ま、年だな…w)

 

 適度な睡眠。

 

 今、一番の自分の中のテーマですw。

 

 

 

 

10月11日

 懐かしい曲を奏でるんだ

 

 

 

 週末のパーティーに向けてね。

 

 季節が運んで来る風。

 そんな風で、他愛もない事や、思い出が蘇る時がある。

 ソレは雑念だと、若い時は、後ろを振り返っている様な気がしてね。

 今は、ソレがそんな事が悪い気がしない。

 

 しかるべき時、ソレすらも出来ない様じゃダメかなと。

 ずっと立ち続けて来た事を自然にね。

 

 ギターでおめでとう!

 を、伝える為にね。

 

 

 

 

 

10月10日

 パスタあれこれ

 

 

 

 パスタは好きで家でよく作ります。

 ジェノベーゼソースは、ちょっと面倒だけど。

 ペスカトーレは、冷凍のシーフードミックスだけど、時間があるときは、トマトソースを丁寧に仕込みます。

 でも、ソレすらも作るのが面倒な時は、たらこor明太子で。

(肴)明太子パスタ。

 これすらレトルトで済ますのは、ちょっと違うかな〜なんて思います。

 温めたフライパンに、解したたらこ、バター、醤油、ごま油、粉末のだしに湯でた麺を絡ませれば良いだけでさ。

 

 ま、他所は他所、家は家なんだろうけどね。

 

 僕は僕なりの一日の終わり方ってのが、良い塩梅の晩酌なもんで。

 

 

 

 

 

10月9日

 開放

 

 

 

 色々ギター弾いた。

 

 いつでもいいよ。

 

 いつでもこいよ。

 

 やっぱり、そういう人になりたい。

 

 

 

 

 

 

 

10月8日

 パティーの仕込みだぜ

 

 

 

 とある曲の、復習予習。

 昨日のブログじゃないけど、僕の青春の1ページの一人の為に。

 僕が、友達の為に思う気持ち。

 

 一人よがりかも知れないけど…。

 

 なんだろ、練習していて、ちょっと泣けて来たなw。

 

 

 

 

10月7日

 青春の通過点

 

 

 ネットフリックスで、湘南爆走族のアニメが上がってた。

 おそらく、ヴィデオ盤とかだろうな。

 気持ち上がったよ。観ちゃうよね。

 

 僕らの小中学生の頃の不良漫画って、ビーバップハイスクールとか、湘南爆走族とかだったな〜。

(別に不良じゃなかったけど…)

 湘南爆走族って、当時の不良の格好良さを定義する物ではなくて、いかに「つっぱらかってる」「ロックンロールな生き方」の提示をしていたのだと思う。

 随分観ていなかったけど、割と原作のセリフ覚えていたなw。

 

 「つっぱらかってる」「ロックンロールな生き方」って、

 様は、反抗期のある世代に対しての、自分らしい生き方を模索しながらも、上手く書いてくれて提示してくれる漫画だったんだよね。

 仲間と笑い合い、でも、自分らしい歩き方をまだ模索している、もどかしい高校生の頃の若者の生き方に共感出来る漫画。

 自分のバンド感も、ここで何となく見いだした様な気がします。(高校生の頃ね)

 

 僕は、喧嘩も強い方ではなかったから、バイクよりギターに興味を持った。

 でも、未だに湘南爆走族の単行本も断捨離してないw。

 

 たまに読みたくなるんだよね。

 

 他愛もないギャグ漫画でもあるし、 仲間同士で、どうしょうもない事で、言い合いになって喧嘩もしたりするし。

 

男の青春が詰まった青春不良ギャグ漫画だな。

 

 

 

 

10月6日

 雨が降る日は煮込むのさ

 

 

 

 外は雨がしとしと。

 

 そんな日は、時間をかけてコトコト。

 

(肴)牛スジカレー。

 (

 磨り下ろしたニンニクと、人参(初試み)。

 具は、マッシュルームと牛肉と牛スジ。

 ルーは、SBのゴールデンカレーが好み。

 ソレにカレー感を足す時に、SBの缶のカレー粉を足したり、インスタントのコーヒーの粉を足したりして。

 

 なんか、目指したいカレーが見えて来た様な?

 どうなのかw?

 

 どうやら、僕的には、欧風カレーが好みの様で。

 

 まだ、カレー粉の配分の調合の域にはいってないんですけどね。