Takashi Otsuki Blog
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誕生日

 またこうして無事に誕生日を迎えることができました。

 それにつきまして、温かいメッセージもありがとうございます!

 

 とはいえ今年は、音楽、エンタメ関係に先の見えない不安のある情勢の中ですが、来たる日の時に備えて感染予防もそうですが、体に気をつけ、邁進して行きたいと思っております。

 

 コロナ禍でも録音する作品に、いくつか携われた事もありがたかったのですが、やっぱりステージの上で「カツーン!」とギターを鳴らしたいですね。

 

 そんな日々が早く来ることを望んで…

 

 皆様も気を付けながらご自愛してお過ごしください。

 

 

 

Don't stop music

 2012年、僕のデビュー15周年を迎えてリリースしたアルバム。

「Don't stop music」

  2011年の東北の震災があった年の頭に、「さぁ〜環境を変えて心機一転!」という直後に起きた震災。このアルバムをリリースした年は、震災があった翌年でした。

 震災当初、今このご時世のように、ライヴの中止もありましたし(今の方が過酷)、どのように音楽を発信していけば良いのか、みんな頭を悩ませていました。

 

 タイトル曲のDon't stop musicは、その震災以前からある曲なのですが、順風満帆な音楽人生な訳でもなかったので、ある種、音楽業界に片足を突っ込んだ自身に対する決意表明な事でもあったかもしれません。

 このアルバムタイトルにして良かったと、今思えます。

 

 折れそうな時に、「自分がこういう作品を作ったんだ!」って。

 そうやって、過去に作ってきた自分の意地でもあるし、励まされている。

 

 やっぱ、音楽やりてーな。

 

 

久しぶりのスタジオRec

 ここ10年ライヴで携わっている久宝留理子さんのRecでした。

 久宝さんと、ベーシストのKENさんと。(ディスタンスな感じでw)

 (写真は、久宝さんから引用)

 

 久しぶりのスタジオ。長年一緒にやってきたチームとの、何気ない会話のやりとり。

 他で、自粛中に、自宅の宅録でリモートでのレコーディングにも参加させていただいたりしましたが、やっぱりスタジオで鳴らすアンプのギターの音の良さや、リアルタイムでの空気感でのやり取り。

 時代は、進み、便利だと思う反面、やっぱり帰ってきたな〜感になるのは、昭和生まれの性ですかねw。

 現場で人とのコミュニュケーションで、曲をより理解する事で、削ぎ落としたり、ふくよかにしたり…

 

 会って、話して、想像して、理解して。

 

 

 

 

 

お久しぶりです

 決まっていた4月、5月のライヴの中止(延期)もあり、中々な腑抜けっぷりな感じですが…w そんな感じで自粛期間中の3月の終わりから5月の終わりまで伸ばし続けた髭面がこちら。

 中々なヤバイみ。

 

 そんな中でも、Dummy'sチームといわゆるZOOM飲みとか。

 ベーシストの高畠 俊君からRecのギター入れを頼まれたり(宅録)、とある案件のweb広告のBGM制作だったりと、自分からではなく、他人から促されて音楽に携わっている状況なのも、なんともなぁ〜。

 とも思いつつ、でもこんな状況でこうして音楽に携わっていれている事に感謝をしつつ。

 

 6月も終わりに近づこうとしてる中、Recのお話が。

 という事で、ギターの特打です。

 

 最近というよりか、ずっとなんですが、Tears for Fearsの{Everybody Wants to Rule the World]のギターの入り具合は絶妙なわけで、「弾きすぎない存在感」を頭の隅にいつもどっか置いて。

 

 

 

実は…

 あ、お久しぶりです。

 

 当初より思った以上に深刻な問題になりましたコロナ。

 僕も必要以外はなるべく家にいる様にしていて、ニュースを観てやきもきした気分になったりしてます。

 こんな時、自炊のレパートリーがね〜

 ま、考えるのも楽しいし、無理をせず、合間のインスタント的なのもいいんだよね。

 

 ささ身のしそチーズのはさみ焼きとハーブのパスタ

サッポロ一番(醤油味)辛ニラのせ

 牛肉とまっシュッルームのカレー

 豚丼

 

 こんなので一杯と思いきや…

 

 実は…

 

 この自粛期間中[禁酒]してます。

 

 今日で16日目になります。

 人生史上最高期間だと思います。

 

 なぜかって?

 

 それはまた追々書くとしますかね。

 あと、一つだけ書いておかなきゃね。

 

「コロナには感染していませんw」

 

 いたって元気です。普通です。

 一応、心配すると思うので。

 最初は、験担ぎ的な感じで始めたんだけど。

 当面は1ヶ月を目標にして。

 

 あ、断酒ではありませんのであしからず。

 

 みなさん、自粛や予防に気をつけながらの生活大変でしょうけど、

 乗り越えていきましょうね!

 

 

 

はぁ〜

 ビバノンノン

 

 志村けんさんの訃報。

 

 ドリフっ子としては、これ以上ないショックなニュース。

 ぽっかり心に穴が空いた気分です。

 

 小さい頃、TVは20時までだったけど、土曜日だけは21時まで親が許してくれた。

 「8時だヨ!全員集合」だけは許してくれた。

 1週間で一番楽しみにしていた特別なTV番組だった。

 夏休みの盆踊りも、ドリフ観たさに8時手前には帰宅した。

 最終回を録画したベータ(VHSがなかった家庭)は、擦り切れるほどよく観てたな。

 人気がひょうきん族に移行してきた時も、ひょうきん族にはなびかなかった。幼いながらもドリフを応援したい意地があった。

 「8時だヨ!全員集合」DVDの発売には歓喜し、特典の法被が嬉しかったな。その時の発売イベントがあって、安部川ミンゾクと一緒に行ったっけ。

 大人になってからも、気がつけば「だいじょぶだ」も「バカ殿も」観てた。

 

 10代の頃に 一度、布袋さんに会う機会があったけど、若気の至り的なミュージシャンの意地でサインは求めなかったけど、志村けんのサインは、ギターにして貰うくらい欲しかった。

 

 それくらい僕の中でのアイドルといっても過言では無い人が逝ってしまった。

 

 本当に残念です。

 

 合掌

 

 

 

雨だし雪だし

 ちょっと体調がすぐれない数日。

 雨だし雪だしさみぃ〜し、家にこもって 採譜の続き。

 

 からの、ひたすら練習。

 

 今、世間でライヴハウスの事で騒がれてますが…

 てか、僕、3月1本もライヴないんですよ(苦笑)

 ま、それはいいとして。

 ウィルスの終息で、ライヴハウスの通常運行を願いつつ…

 

 4月18日 久宝留理子 渋谷duo

 5月10日 大槻マキ 下北沢Reg

 

 にて、サポートギターとして参加が決まっています。

 今は、そこに向けて進むのみ。です。

 

 

 

準備期間に入りました

 さてさて。

 先日、ユーチューバーのコヤッキーさんの曲のミックスも無事終了しまして、ちょっとゆっくりとした時間を過ごしていました。

 ま、その間めんどくさい確定申告やらなんやら。

 コロナウィルスが大変な時期ですが、ここ数年、帰宅後手洗いうがいはよくする様になったし、睡眠時間も確保する様になって(寝不足がきつく感じる様な歳になったw)ので、あまり風邪もひかないな。

  風評被害やらデマやら色々ありますが、右往左往されずに予防には気をつけつつ通常運行で。

 

 とは言いつつも、毎年恒例の久宝留理子さんのバースデーライヴ(今年はデビュー30周年にあたる)の準備をそろそろ。

 この現場に携わり10年。

 その10年分の譜面を候補曲の中から探し出す。

 からの採譜。(という事は…?)

 

 そんな雨の日曜日でした。

 

 

 

 

YK showの写真が上がってきたので

 載せておきます。

 

 

 

 (Phot by YASU)

 

 これが、ミューサイでの私です。

 

 

 

 

 

YK ShowとかRecとか

 無事、横山さんバースデーイベントのYK Showも無事終了。

 あ〜写真ない…

 普段ステージでは化粧をしないのですが、舞台の復元に近い形という事で、赤とか黒の入ったアイシャドーなど、普段ではない仕様になっておりました。

 ギターは、ストラト。こちらも、舞台で使用した仕様でございました。

 なんだかんだ言って、ストラトのハーフトーンでピッキングハーモニクスを少し入れた単音のチョーキングは、我ながら弾いていて好きであります。

 そう言ったギタリストではないのですがw。形にとらわれず、好きなものは好きと、もう少し受け入れていこうかと思います。

 

 改めて、横山さんお誕生日おめでとうございます。

 

 後日、ユーチューバーのコヤッキーさんのRecのミックスの現場へ。

 あ〜これも写真がない…w

 彼らは、音楽畑の人達ではないのですが。

 一般の人たちに聴きやすくとか、そんな事じゃなく、僕が好きな感じで、僕らしくやらせていただきました。けど、僕のマンパワーだけじゃなく、クライアントの意向も聞きながら、良い作品に仕上がったと思います。

 

 話は変わって。

 ここ数年、CDが売れない状況が続きておりますが…

 僕が20代の頃は、ミリオンセールもあった時代だったわけで、そんな渦中の売れたところにいた訳でもないんですけどw。

 でね、「現場にも来ない様な偉い人」が言う様な「聴きやすい一般大衆に向けた音楽を目指して」っていうのが、今は、どうかと思う様になってきました。(ま、昔からだけど)

 分裂したジャンルの多種多様の昨今、もっと、自分の音楽を突き詰めた形を貫いた方が、今の「らしさ」に繋がるんじゃないかな?

 

 なんて、最近思っている今日この頃でございます。