Takashi Otsuki Blog
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11月17日

 土曜日

 

 

 行きつけの中華屋でレモンサワーを2杯キメて。

 この店の最近のお気に入りは「こってり味噌」。

 それから日用品の買い出しに行って。

 

 ボヘミアンラプソディーの特番に備える。

 

 

 

11月16日

 12月の感じ

 

 

 

 12月にサポートの何本かライヴが決まってます。

 それのやり取りが忙しなくなって来ました。

 そのスケジュールは、また追って。

 

 

 

11月15日

 余韻が止まらない

 

 

 脳内、クイーン全開です。

 映画館でもう一回観ても良いかな〜と。

 

 10代20代に聴いていた感覚とは、今は違うんだよね。

 当時、「聴く音楽は自分のアイディンティティー」

 と、過剰に思っていたから。

 今は、流されず「良いのは良い」って思っている。

 売れていようが無かろうが。

 

 僕が若かった当時、クイーンがCMやドラマに多く使われていて、そういう意味での嫌悪感はあったと思う。

 売れているもののアンチテーゼみたいなw。

 

 カッコつけて聴く音楽も大事だし、素直に良い物はいいと聴くのもね。

 そんなのを通り過ぎて今に至る。

 

 今は、素直にクイーンってかっこいいバンドって思えます。

 

 

 

 

11月14日

 映画「ボヘミアン ラプソディー」

 

 

 

 観て来ました。何故か、終始号泣でした。

 20世紀フォックスの(今回は独特の)ファンファーレから始まり…

 「バンドってこうだろ!」とか、プロツールスでは無いレコーディングを経験した最後の世代の感情とか、僕は、未だ経験していない10万人が一体となるライヴの模様とか…

 僕が、音楽家としての自分を投影して観てしまっている自分にも気づきます。

 演者も恐ろしく似ていて(特にブライアンメイ)。

 実際のクイーンの演奏も映像で観ているのですが、涙が止まらないのは、なぜでしょう?

 

 何故なんだろう?

 

 この映画は、僕の知っているミュージシャンがSNSで多く観に行ったと投稿している。

 僕も含め、完成度の高い映画なんだと思っているんだろうね。

 そして、フレーディーマーキューリーの再認識をしたんだろうね。

 彼の歌って、ぐさぐさ刺さるんだよ。

 「そりゃそうだ」、ってエピソードで映画で知った。

 彼の、シンガーの偉業だけではない、今だからこそ、観た方がいい映画だと素直に思えました。

 

 

 

 

 

11月13日

 ラーメンの話

 

 

 僕は、ラーメン好きで。

 でも、住んでる街の好きなラーメン屋は、ことごとく潰れて行ったんだよね。

 こだわりのある店、チェーン店がやっている店。

 どちらも好きなんだ。(本当は、スープをこだわっている店がベスト)

 だけども…

 スナック菓子感覚で食べれるのも好きでさ。

 

 最近、住んでいる町でそんなラーメンを見つけられたのは嬉しいんだ。

 

 

 

 

 

11月12日

 ほっと一安心

 

 

 ギタークリニックも終え、今週観に行こうかと思っている映画「ボヘミアン ラプソディー」の予習。

 そんなのを肴にしながら…

(肴)マッシュルームとベーコンのバター風味のペペロンチーノ。

 ブライアンメイ好きだけど、やっぱ、フレーディーマーキュリーすげえよ。

 

 

 

 

 

11月11日

 ギタークリニック

 

 

 たま〜にあるんですよ。ギタークリニック。

 ピアノを習っていたんですが(小1〜小6)、やはりバイエル等の教則に飽きて辞めちゃったんですよね。

 その頃に培った音感は、今では大切な経験ですが、そんな自分が教える立ち場になれるのか?

 というのは、いつも自問自答しています。

 

 でも、ギターは、最初誰に教えられなくても練習している時間は、ピアノの頃に比べて多かった。

 「この曲を弾きたい!」って、気持ちの方が多かった。

 そんな気持ちを後押し出来る様なので良いのかな?…と。

 

 僕はテクニカルなタイプじゃない。

 アイディアで勝負したいタイプだけど…

 他人のサポートをする時は、テクニックも要求されるし、そこはリカバリーしたいところだけど…

 

 そこも含めて、愛されるギタリストでありたいな〜

 

 

 

 

 

11月10日

 明日の仕込み

 

 

 翌日は、ギタークリニック的なのがありまして…

 朝早い(プチ遠足的な)ので、早寝のモード。

 早く仕上がりたい(酔い意味で)。

 

 (肴)チキンのカレー味のサラダ。

 結局いつも通りの時間に就寝。

 

 

 

 

 

 

11月9日

 昨日の続き


 

 

 昨日のブログでBUCK-TICKの事を書きましたが、僕らの世代で中学高校の頃のBUCK-TICKは、「悪の華」、「狂った太陽」、そして、ベスト盤の「殺しの調べ」。

 「殺しの調べ」で、BUCK-TICKを再び認識する様になりました。(かっこいい〜)

 

 余談ですが、僕は、2012年にDummy'sに加入して、数年後、猫騙としてメンバー加入する事になります。

 BUCK-TICKでマニピュレーターのDummy'sの社員、横山氏が、猫騙のヴォーカルのショウさんのソロで参加するとは…

 11日渋谷でライヴだそうですw。先見は、狭いと言いますか…

 

 昨日のブログを書いていた2004年のレコーディング当時、「Darker Than Darkness」と並ぶ意識したアルバムがもう一枚あった。

 「極東 I Love You」 。

 このアルバムは、BUCK-TICK流のロックミュージックとしてのアプローチは、「Darker Than Darkness」と近い感覚はあると思うと、勝手に思っています。

 

 昨日のブログは、それ等を僕のフィルターに通したって話だね。

 

 

 

11月8日

 POLICEの再検証

 

 

 

 最近、ちょっとした資料でPOLICEを再検証しているのですが…

 特に、自分がやっていたSepaの2004年にリリースした「from oasis cafe」は、相当影響受けてるな〜と。

 そのアルバムは、ロンドンレコーディングだったんだけど、正直行きたくなかったレコーディングでw。

 日本で合宿でもいいから、じっくり作りたかったんだよね。

 リフとかPOLICEに影響受けてるな〜っていう曲も多々あるんだけど、質感とか「BUCK-TICK」の「Darker Than Darkness」を意識してたな〜とか思い出したり…(このアルバムは大好きなんだ)

 アンビエントの効いているドラムの質感も今振り返ると良い。

 あと、ギターが非常に暴力的だw。ロジャーメイヤーのファズを多用してた。それも心情なのかな。

 

 勝手に自分でダブらせてすみませんね。

 

 アンディーサマーズも、今井寿も大好きなギタリストなんです。