Takashi Otsuki Blog
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12月9日

 明日はギタークリニック

 

 

 僕は、ギター教室的なのを教えてもらいに行った事がない。

 

 中学で始めたギターは、最初1オクターブ上の音階でチューニングして弦が切れた。

 コードを弾くという概念がなくて、歌メロをコピーしてた。

 

 高校の当時のバンドのベースの中野さん(同級生なんだけど、あだ名が中野さんだった)の家がメンバーのたまり場で、家の鍵がいつも開いてて、チャイムを鳴らさずに家に上がり込んでたんだけど、その理由は、中野さんが「CASE OF BOOWY」のヴィデオを観ながらベースの練習していてチャイムに気づかなくてそのスタイルになったw。

 それは、自分の家でも実践したもんだ。

 

 初めてメジャーデビューをしたバンドMAX-KCでのプロデューサーは、ギタリストの田中一郎さんだったんだけど、プロデュースしてもらった時に色々アドバイスをしてもらった。

 ギターが2本のバンドだったから、ギターアレンジ、Recでの隠し味なギターのダビングも勉強になった。

 

 その後Sepaになって、プロデューサーはジュンスカの森純太さんになって、彼のレスポールの豪快なスタイルと、対照的な僕のタイトなカッティングギターだったけど、お互いエルビスコステロ好きな所もあり、コンポーザーとして、またロックバンドとしてのギタリストの佇まいも彼の背中で学んだ様な気がします。

 

 振り返れば、環境が整っていたのかな?

 逆を言えば、もっと聞いておけば良かったとも思う。

 若かったから、変な意地も張っていたとも思うしw。

 

 ギター教える事ってなかったから、色々思い出してしまった。

 

 教えて欲しいと自ら行った事はないと思うけど、

 でもその都度、色んな人達がいてくれて、手本になってくれたり、導いてくれた事を忘れずに。

 

 ギタリストってかっこいいんだよ。

 ってのが、伝わればと。

 

 

 

 

 

12月8日

 仕込み

 

 

 猫騙、久宝さんのイベントの仕込みな日。

 あとご縁があり、とあるスタジオで初のギタークリニックというのがあり、それの仕込みも。

 受講者からアンケートを頂きまして、その欄に好きなミュージシャンにビートルズ。

 ちゃんとはコピーした事がなくて、初期の頃の数曲を耳コピしてみた。

 ヘルプの歌い出しの前のアルペジオが判明してスッキリ。

(今頃かよw。にしてもやっぱり凄いねビートルズ)

 その後、晩酌のお供に気になって。

 「50年後のサージェントペパーズ」を。

 ロック、ポップバンドの礎を作ったバンド。

 しかも4トラックで。

 僕が語るまでもなく、凄かったんだな〜。

 

 そういえば、ジョンレノンの命日だった。

 僕が好きなのは、ウーマンとスタンディオングオーバーだな。

 

 

 

 

 

12月7日

 猫騙ワンマンリハ

 

 

 演目のチェック等。

 ここに来てやる事が変更になるものも含め、増えそうなのでメモメモ…

 メモしないと絶対忘れそうな速度の進行具合なパターン。

 

 メモ大事。

 解ってた気になってやっているのが一番ヤバい。

 という事に気づいて行く大人になったもんだな〜

 

 と、振り返りながら、脳みそをフル回転なリハ。

 深夜に帰宅。

 こういう日は、なかなか寝付けないのよね〜

 黒霧島と(肴)ゆで卵。

 

 

 

 

 

 

12月6日

 色々仕込み

 

 

 今月は、

 猫騙ワンマン、久宝さんのイベント、ギタークリニック…

 一つ一つ、ちゃんとね。

 復習や採譜にあてた1日でした。

 

 そんな中、急遽頂いたオファーを、先約済みでお断りする事に。

 でも、話が来るって嬉しいよね。

 

 フリーランスの踏ん張りどころ。

 

 頑張ります!

 

12月5日

 ちょっと休み

 

 

 明日からね。

 

 ね。

 

 すぱっと、リセット!

 

 

 

 

 

 

12月4日

 仕込みあれこれ

 

 

 

 12月のライヴの仕込み。

 しばらくこんな感じだろうな。

 

 こもってギターを弾く。

 

 

 

 

 

12月3日

 上杉昇25周年アニバーサリーライヴ

 

 

 

 今となっては、猫騙としてメンバーですが、まさかWANDSのヴォーカリストの上杉昇さんとバンドを演るとは…

 そんな彼のデビュー25周年のソロライヴへ日本橋へ。

 

 滅多に来ないぜ三越前!

 

 ちょっと早めに着いたので、一杯引っ掛けるか〜なんて思っていたんだけど、日曜日のオフィス街なのだろうか、良さげな店が開いてないw。

 

 ライヴ、凄く良かった。

 自身の過去曲、最新曲、カヴァー曲。

 カルテットの弦と、グランドピアノ、アコギの編成。

 

 ポップな曲も織り交ぜつつ、ミュージシャン目線で観ると(聴くと)、よりディープな世界観の曲がグッとくる。

 編成が生楽器ゆえ、ダイレクトに各楽器、歌の存在感も伝わった素晴らしいライヴだったと思います。

 

 こりゃ、17日の猫騙のワンマンはより気合い入れて演らなきゃな〜

 

 形は違えど、そのライヴより良かった!

 と、思って欲しいしし!とにかく、火がついた!

 

 

 

 

 

 

12月2日

 復習

 

 

 そろそろ公開のスターウォーズ。

 エピソード7を観て復習です。

 次作は、年内に行けるかな〜?

 多分行けないだろうけど。

 

 まずは、年内のライヴをしっかりとね。

 

 

 

 

12月1日

 何となく

 

 

 ネットフリックスでトムソーヤの冒険(世界名作劇場)が上がっていたんで観たんだ。

 僕らの世代(昭和50年前後)は、日曜日のゴールデンタイムにやっていた世界名作劇場には皆親しみがあると思う。

 フランダースの犬や、赤毛のアン、ラスカル、母を訪ねて三千里…等。

 リアルタイムじゃなくても、当時は、再放送でガンガンやってたしね。

 

 僕は、このトムソーヤがあまり馴染みがなく、どんな終わり方をしたのかも覚えてない。

 トムソーヤが、サザエさんで言う所のカツオ的な、お調子者に見えて親近感が湧かなかったんだよね。

 ところがどっこい、大人になってみたらなんて素敵な世界観。

 1876年の原作なので、黒人の奴隷や、宿無しのハックルベリーフィンやら。

 現代ではタブーな感じでもあるんだけど、子供心の冒険心や、明日をどう楽しもう?みたいな。

 観ていて、幼少の頃の夏休みの過ごし方を思い出してしまう。

 

 原作の著者が、「かつて少年少女だった成人にも読んで欲しい」と、前書きで書いてあったそうだ。

 うなずけます。

 これは、最後まで見届けたい。

 

 これを観ながらの(肴)は、

 アスパラとマッシュルームとベーコンのカルボナーラ。

 

 

 

 

 

 

11月30日

 明日から12月

 

 

 12月のこの時期は、久宝留理子さんの年末恒例のガーリーホーリーナイトの採譜とか仕込みでの準備。

 今年は、猫騙の新宿LOFTでのワンマンを控えたり、自身初のギタークリニックとやらにチャレンジしたりと、準備に追われる予定な訳でして。

 今日は、久宝さんの採譜に着手した日でした。

 

 年の瀬に、またこうしてギターと音楽で関われる事を改めて感謝。

 

 寒くなって来たので、身体バキバキですが、

 皆様も身体をご自愛しながら、年末を楽しくお過ごし下さいませ。