Takashi Otsuki Blog
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5月26日

 買い出し

 

 

 

 渋谷へ。

 ギターのソフトケースが壊れたので、買い替え。

 10年以上使用。お疲れ様でした。

 弦やピックの備品もついでに。

 今までは、センター街のイシバシさんだったけど、あの雑多な他国籍で携帯ばかり観ながら歩いている人ゴミを避ける様に、最近は南口のイケベさんをよく利用します。

 予定がないと来ない街になりました。渋谷は。

 ギルドの9万円の変な形のギターに後ろ髪を引かれながら…

 渋谷滞在時間は、30分弱。

 

 場所を移し昼食。お初のもんじゃ焼き押しの鉄板焼き屋。

 って、ビールやないかい。

 

 ビールスタートは、久しぶり。

 ビールは、俄然サッポロ派。サッポロでラーガーってのが珍しいし、このお店のこだわりが見えたような…

 

 僕の好きだった先輩のお好み焼き、もんじゃ焼きの店主が亡くなって以来かな?

 久しぶりに、もんじゃ焼きを食べました。

 

 やっぱ、もんじゃ焼き好きだわ。

 

 

 

 

5月25日

 誤字脱字がヒドすぎる

 

 

 

 昨日のブログの誤字がヒドすぎて、スピッツに対してのリスペクト感がぁ…

 という事で、気がついた所を直しました。

 少々お酒が入っていて、熱っぽかったのもお許しを。

 

 加筆すると、初期の代表曲の、ロビンソンのアルペジオのリフも大好物なのですが、「ハヤブサ」辺りからの、僕の当時のバンドマン界隈では、「最近のスピッツヤバくね!?」って盛り上がってました。

 綺麗にまとまった良い歌を届けるバンドが、ゴリゴリのサウンドになっていったから。

 

 皆さんが、どう思うかはそれぞれですが。

 後期になるに連れて、それが生々しいんですよ。楽器がね。

 

 これ、僕にとってちょっと理想なんですよね。

 

 なんか、スピッツを真剣に聴く時は、背中を押して欲しい時に聴きたいかも知れません。

 ブルーハーツにも似た、ちょっと角度が違う日本語の歌詞で、心が揺さぶられる歌詞も感化されるし、クリーンと濁しも効いたサウンドも、聴くと「あぁ〜」と、思う。

 

 

 2日間に渡ってスピッツを書いちゃいましたが、

 

 スピッツは、ロックバンドだよ。

 しかも、ゴツめのね。

 

 これは、ただ1バンドマンとしての感想。

 

 

 

 

 

 

5月24日

 僕にとってのスピッツ

 

 

 

 僕は少しはみ出してるかも知れない。

 綺麗な物を少し汚したりする事で、魅力を感じてしまう。

 

 今日は、

 Crowded Houseの、Together Alone。

 The Sundaysの、Static&Sillence。

 どちらのアルバムも、アコースティックギターが映えそうな曲調なのだが、時折エレキギターの、はみ出し具合、汚し具合が、かっこいい。

 これは、日本のスピッツにも言える。

 僕は、過去に、スピッツの「みなと」と「正夢」で号泣した。

 

 歌詞も染みたんだけど、この音の汚し具合が、僕には必要な栄養分。

 綺麗なだけで、まとまっている音楽はあまり興味がない。

 日本で、この汚しをあまり聴いた事がないし、自分でやって行きたい。

 

 偉そうな事は、あまり言えないけど。

 ああいう感じ、大好きなんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

5月23日

 進化の途中

 

 

 

 ここ数年の自分が関わった音源を聴いてみる。

 検証。

 それぞれのプレイヤーの出したい、聴こえて欲しい音。

 エンジニアさんの理想の音像。

 その都度、葛藤したり、餅は餅屋で任せてみたり。

 

 僕は、今後任せて頂きたいエンジニアさんのターゲットを絞り込みました。

 自分のギターが、ライヴやスタジオで聴こえて来る音の近い状態でミックスしてくれて、尚かつ、自分で打ち込んだ音も思う様なバランスでミックスしてくれる事。

 レコーディングのミックスって、結構課題だと思うのね。

 エンジニアさんの方が、音に関して詳しく思っていたり…

 かといって、自分の言いたい事ばかり言っていると、飽和してしまったり…

 

 いくら敏腕な人でも、音の相性はあると思う。

 そこを、自分でどう判断しながらチョイスしていくこと。

 

 やっぱり、日々勉強なのかもしれないね。

 

 

 

 

5月22日

 厄落としかも?

 

 

 

 ありがたい事に、4月〜5月のライヴ現場(曲を覚えては、また覚え)の期間が過ぎたので、ちょっとのんびりしております。

 maniacの初リハもなんとか終えたので、なかなか着手出来なかった作曲など。

 

 毎年呼ばれる現場、新しく初めましての現場、懐かしい友とだったり。

 目紛しく、かつ刺激を受けながら。

 もう42だし、最年長の現場や、バンマス的な立場だったり、今まで以上にしっかりと!

 という気持ちで、中々な気の引き締め具合で望んでいた次第で。

 

 そんな中…

 先日のmaniacのリハで、エフェクターボードを開けたら、スタメンのエフェクターのスイッチが「ボヨヨ〜ん」と飛び出し壊れてて、復旧作業に追われ…

 よし、ようやく音を出せるぞ!と、ギターケースからギターを出そうとしたら、ケースのファスナーが壊れてギターを取り出せない状態に…

 これにも復旧作業が…w

 

 「あ〜なんで、こーなるのかな〜?」

 より、まずは、他の現場ではなくて良かったと。

 「これで、自分のライヴでの厄が落ちた」

 と、素直に感じれる様になりました。

 

 目の前のトラブルで、すぐにいらだつ事よりメンタルを前向きに。

 若い時、一杯トラブルを経験出来たからかもしれないですね。

 

 ま、トラブルを事前に回避する準備の方が大事ですけどw。

 

 

 

 

 

5月21日

 へろへろっす

 

 

 

 寝不足、二日酔い…

 つかいものになりません。

 

 でも、晩酌はするんだよな〜

(肴)蕎麦サラダ(胡麻ドレッシング)

 

 

 

 

 

5月20日

 maniac studioリハ

 

 

 

 ベースの中野さんは、ブランクがあるそうなのでw、ライヴは7月だけど5月に早くもリハ。

 このメンバーでmaniac studioは始めて。

 中野さんに至っては、25年ぶり位に一緒に演ります。

 当時、一緒にBOOWYのコピーバンドを演ってたんだけど、松井さんを彷彿させる8ビートのダウンピッキングは健在でした。

 むしろ進化していて感激したよw。

 

 ドラムのクリさんもここ数年何度かセッションしているから、僕がアプローチしたい感じを解っていてくれていて、とても嬉しい。

 

 リハ後は、まぁ〜飲んだし飲んだ。

 クリさんは、デビューした時のバンドの同士、中野さんは小学校からの同級生。

 みんな埼玉の川口という小さな街で色々あった。

 

 甘えじゃなくて、前を向いていける様な関係性であるといいな。

 いいライヴにします!

 

 

 maniac studioワンマン

 7月28日 西川口Live bar R

 チケット予約→http://info.maniacstudio.net

 

 

 

5月19日

 母のお祝い

 

 

 

 昼〜

 最近行けてなかった行きつけの町中華。

 昼からレモンサワーを味玉でキメる。

 

 昼過ぎ〜

 先日の母の日と母の誕生日が今月あるのでお祝いに実家へ。

 もう、何を送ったら良いのか解らないので手料理を振る舞いました。

 ペスカトーレ(山盛り)

 

 それと、アボカドとマグロの和え物。

 生地は売り物だけど、ペスカトーレのソースでピザ。

 

 最近は会えば、終活の話をされます。

 まぁ、微妙な面持ちで話は聞きますが…

 

 いつまでも元気で過ごして下さい。

 

 

 

 

5月18日

 引き続き

 

 

 作曲の詰め。

 それと、maniac studioのリハの準備。

 

 

(肴)男の焼きそばだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

5月17日

 何気ない日常に

 

 

 

 昼、僕が住んでいる町を歩いていたら…

 ひょっこりはんが、道端からひょっり出て来て、僕の前を横切ってロケ車っぽい車にひょっこり入っていった。

 割とTVのロケの多い街なので、「あぁ〜」な感じな午後。

 

 帰宅後、昨日の作曲した煮詰め&もう一曲に着手。

 漠然と、かっこいい曲にしたい。

 まぁ、歌い手に気に入ってもらえなければの話だが。

 

 サポート脳から、クリエティヴ脳にスイッチ。